建築関連の本

商品一覧
49book-shop.bestbook-shop.net
トップ
法隆寺の謎を解く (ちくま新書)
現在、目にする法隆寺は聖徳太子創建のものではなく、再建(新創建)されたものであることは昭和14年の発掘調査の結果から明らかになっている。新創建の法隆寺がいつ、誰により何の目的で建てられたのか? 日本......
城のつくり方図典
著者(先生)の授業で必要なので購入しました。 授業でいらなくても買いたいくらい面白い本です。 お城の仕組みというか、建て方がよくわかります。 この本を読むとお城の見方がかわります。 よりお城を楽し......
日本の世界遺産 秘められた知恵と力 (NHKスペシャル)
一般の世界遺産本であれば、世界遺産の美を礼賛するものが殆どですが、世界遺産を通常とは異なる角度で捕らえた異色本で、地震、台風、豪雪等の自然災害に見舞われることが多いながらも、今まで現存してきた日本の......
図説「城造り」のすべて―決定版 (歴史群像シリーズ)
何か物足りない 良書の類いにはなるのだろうが、手放しには褒められない 学研さま以前歴史群像で連載されていた、「よくわかる築城学入門」の単行本化を切に望みます戦国から江戸初期は、空前の築城ブームだった......
日本百名城 歴史と伝統をあるくガイドブック (朝日文庫)
日本における城郭の歴史、城を見る上での基本となる分類や構造を解説した後、 全国から選ばれた100城の個別の紹介に移ってゆく。 それぞれ構造と沿革、見所を解説する。 大阪城・姫路城・名古屋城・江戸城・......
宮大工棟梁・西岡常一 「口伝」の重み
第一部では、氏がどのように生きたきてか、どんな魂を持っていたかが読み取れます。 第二部では、氏の生き方を直に感じた人達の話が書かれており、氏だけではなく氏に関係してきた人達の話も読むことができ、私の......
日光東照宮 隠された真実―三人の天才が演出した絢爛たる謎 日本史の旅 (祥伝社黄金文庫)
私、今まで日光東照宮に行ったことがないのですが、この本を読んで、今春、時間を作て一度、参宮したいなぁと思っています。某ホラー系風水ガイドや、ぱくり専門博学作家と異なり、さりげなく、淡々と東照宮の背景......
図説 日本建築のみかた
京都に何度か旅行に行き,寺社を巡ることが多かったのだが,よくよく考えたら日本建築のことなどろくに分かってないなぁと思い本書を購入した. 私のように日本建築にズブの素人でも最後まで読み通せたことは確......
京都の意匠―伝統のインテリア・デザイン (コンフォルト・ライブラリィ)
美しい写真と端整な文章。本書はあくまでもインテリア・デザインの本であるが、それだけにはとどまらない、京都の文化・風情を感じさせる本です。それはきっと、玄関、窓などのインテリア、インテリア空間につい......
カラー版 日本建築様式史
写真、図と文字が半々で読みやすい。寺社民家の構造図と名称が理解を助けてくれる。建築の建った年号が分かる年表をみることで主な建築と歴史の位置を把握できる。入門書にしては文章が少し硬いのが残念。日本建築......
瓦屋根 (NHK美の壺)
本書は、中国から伝来し、桟瓦(さんがわら:丸瓦と平瓦を組み合わせたもの)のように独自に発達した瓦屋根について取り上げている。また、写真をふんだんに使用しつつ、写真に付け加えられた文章や解説もコンパ......
図解 古建築入門―日本建築はどう造られているか
代表的な日本建築の型について,その構築方をプラモデルの製作手順のように下から1つずつパーツを積み重ねていく様を示した本である. 図が綺麗で分かりやすく,誰でも日本建築の構築方を理解できるだろう. ......
宮大工千年の知恵―語りつぎたい、日本の心と技と美しさ
建築に興味が無くても楽しめる本です・・・かな。昔の建物は「周りの環境・背景などと調和を計りながら建てられていた」のだそうです(そしてとても頑丈で長持ち、大切にされていた・・・そりゃそーだろうな、心......
建築MAP京都
いささか情報が古いのが残念ですが (2年ほど前にminiが出たようですが) 京都をいくつかのブロックにわけ そのブロックに存在する名建築を紹介してある本。 建築物中心のガイドブックのようなも......
茶室とインテリア―暮らしの空間デザイン
建築デザインを学ばれている方に是非、見ていただきたい本です。 また、茶道されている方にもチャレンジしていただきたいです。 茶道とお茶室はきってもきりはなせないもの。現代、建築からみた茶室の在り方が......
ビジュアル・ワイド 日本の城
国宝、重文の城が12城。ゆかりの人物のエッセーなどを混ぜながら詳しく書いています。また、都道府県各県メイン1城+5〜20城、少し詳しく書いています。だが、他の大部分は城名含めて20字足らず。(都道府......
建築MAP横浜・鎌倉
横浜市内在住の私は、約10Kmを自転車通勤していますが、この本を読んでからというもの、掲載されている建物を実際に見てみたいという衝動を呼び起こさせてくれる本だと感じました。 日頃は、ただ単に見てい......
男鹿和雄画集II (ジブリTHE ARTシリーズ)
これは技術書としても有効かと思います。 もののけ姫の背景美術を順を追って、それぞれ「何を意識したか」「どうやって描いたか」「何を使って描いたか」ぜんっぶ説明してくださいます。 絵の具のこと......
small planet
写真は最初からジオラマだと思って超感動していました。 そして最後まで読んだらジオラマではなく単に写真の技法でそう見えているだけだと分ってガッカリしました…。しかしもしこのようなさりげない町並みの風景......
セレスティアル・エクスプローリング
値段が少々高めなので買おうかどうかずっと悩んでいましたが、KAGAYA氏の作品がいつでも手軽に見れる!と思い、思いきって買ってしまいました★最初はページが薄いなぁ…と思いましたが、それを感じさせなく......
岩崎美奈子 ART WORKS
以前から岩崎先生のファンですが、欲目を除いても薦められる画集です。 CGで描かれているのに、まるで水彩で描いている様なやさしい色。 全体的にあたたかい雰囲気の絵が殆どですが、かといって作品がワンパタ......
ターシャのスケッチブック
ターシャ・テューダーさんは画家です。100冊近くの本を描いている絵本作家です。 みごとな庭作りで、そちらの方が有名になってしまいましたが。 この本ではたくさんの鉛筆による動物や人物、挿絵の下絵、カラ......
石原豪人 (らんぷの本)
子供の頃「少年少女世界の名作」に収められていた「ゆうれい塔」の挿絵の美しさと怖さに衝撃を受けて以来この人の絵が載っている本を探していましたが、何故誰も評価せず画集も出ないのかずっと不思議に思っていま......
伊藤彦造イラストレーション 〔新装版〕
帯に「不世出ペン画挿絵の巨匠・神技!」とありますが、煽りではありません。 約十年、お金なかったりタイミング逃したり、改版前のも買えなかったのがやっと手に入った! 昭和初期〜45年までの作者が......
山田章博画集 軽装版
これだけ美しい線を描く方の画集なのだから、読者はそれを見たがっていると理解しなければならない。 描線の美しさを伝えたいなら、なるべく原画に近い大きさ、状況が許すならさらに大きく収録しても良い。 安い......
西洋絵画の巨匠 (2) ゴッホ
画集としては、そう厚いほうではないですが、掲載されている絵が大きくていいです。専門のヒトには少し物足りないかもしれないけど、楽しんで読める本でした。美術のことはよくわからないけど、ゴッホは好きという......
ある瑠璃色の夜、金魚楼に招かれし乙女たちは
なんだか宝物のような、アルバムのような、そんな1冊でした。 写真で綴られたどこにもいない少年少女の物語、とでも言えば伝わるでしょうか。 最後の頁まで何度も何度も、夢中になって見てしまいました。 昼間......
ボヌール
こちらを見つめている少女が気になった。紅く可愛らしい花束を抱えた少女。 何気なくページをめくり始めるうちに、気持ちが高揚してくる。鳥に花、お城、そして少女… 静かに存在する画に心をうばわれ、まさに〈......
松本かつぢ----昭和可愛い!をつくったイラストレーター (らんぷの本―mascot)
中原淳一と人気を二分した抒情画家で、少女漫画の先駆けで女の子向けキャラクターグッズの元祖である『くるくるクルミちゃん』の生みの親である、松本かつぢ。 老若男女が描き分けられています。人物だけで......
岩田専太郎 (らんぷの本)
結構いろいろな美術作品に触れてきたと思っていたのですが、岩田専太郎という一世を風靡したと言われる挿絵画家のことを本書で初めて知りました。 時代と共に様々なタイプの美人画を6万枚も描いたと言われていま......
SHINTARO SAKAMOTO ARTWORKS 1994-2006
CDジャケット等、坂本慎太郎さんの作品がおさめられており、 ファンには勿論たまらないですが、ゆらゆら帝国は聞いたことない!! って方でもこれ系のデザインが好きな方はいらっしゃるはず。 そんな方にもオ......
カンバラクニエ作品集 「RESET」
氣志團の翔やんが購入し、「ときめいてます」という作品がどんなものかが知りたくて購入しました。元々絵の世界にも興味があったのですが、カンバラクニエさんという方を知らなかったので買っていいものかという不......
クレーの天使 変容する魂
パウル・クレーの天使シリーズを、精神分析から読む一冊。こういう分析ものはともするとこじつけになってしまいがちだが、この本は筆者の一歩引いたスタンスが成功し、面白い視点のひとつとして安心して読むことが......
茶室とインテリア―暮らしの空間デザイン
建築デザインを学ばれている方に是非、見ていただきたい本です。 また、茶道されている方にもチャレンジしていただきたいです。 茶道とお茶室はきってもきりはなせないもの。現代、建築からみた茶室の在り方が......
茶庭・小庭づくり―施工プランと実例21
本書は、あくまで「茶事」のための庭園集。 茶事における露地(茶庭)の使われ方が、実況解説風に説明されています。 また、茶庭として押さえておきたいポイント、敷石など構成要素も、ディテールに渡って解説さ......
数寄屋の美学―待庵から金属の茶室へ
もともと出江さんの建築に興味があり、この本を読みました。あのすばらしい建築の基、又は出江IZMを知ることができ、目からウロコでした。数寄の美学、茶室の美学、日本の美学満載で、建築を志している人には、......
茶室に学ぶ―日本建築の粋
茶道を学んでいる人や、建築を勉強している人向けにいろいろと出版されている「茶室見学入門書」のような本の一つです。サイズもA5版で持ちやすいサイズです。内容はこの手の本にしては非常に「濃い」と思いまし......
茶の匠―茶室建築三十六の技
まさしく職人さんの仕事ぶりを紹介する本。 丁寧な取材で特別な空間「茶室」づくりの技を知ることが出来る。 写真も美しく、見ていて飽きない。 副題にある通り茶室建築に関わる職人の技を紹介する本なので、......
京数寄屋 和のかたち―上野工務店施工作例集 (別冊緑青)
数奇屋建築のお家や茶室の佇まいの姿を豪華なムックで紹介している本です。上野工務店施工作例集という副題がついているように、全て京都市右京区にある上野工務店による建築物です。 本書で掲載されている素敵......
FREE[写真集]―SARARA TSUKIFUNE
元宝塚の男役月船さららさんが見事に脱いでます。サイズはわかりませんが、胸はDかEカップはあります。美人です。脱いでいる写真は若干少なめで、本のサイズが小さいですが、しっかり脱いでますので安心してくだ......
月刊小泉麻耶 (SHINCHO MOOK 103)
退学&裁判の世間的にはマイナスなイメージを逆手に取り、あえて制服姿で繁華街やラブホテルでの撮影に挑んだ小泉麻耶及び製作サイドのアイデアを褒め称えたい。ぼってりした唇と俗に言う「モチモチ感」を感じさせ......
男鹿和雄画集II (ジブリTHE ARTシリーズ)
これは技術書としても有効かと思います。 もののけ姫の背景美術を順を追って、それぞれ「何を意識したか」「どうやって描いたか」「何を使って描いたか」ぜんっぶ説明してくださいます。 絵の具のこと......
蜷川妄想劇場 ~mika's daydreaming theater~
出ているタレントさんたちが、 みんなすごく色っぽくて素敵です! 今まであまり興味がなかった小栗旬さんのかっこよさ、 そして色気に、天性のモテ男を感じました。 松田龍平さんは、ため息が出るほど妖しげ......
はだかのれおん(シノヤマキシン+かでなれおん)
ただ巨乳なだけでなく綺麗。こんなのはなかなかお目にかかれないんじゃないかと思う。 これを見てアイドルだったとか元々ヌードだったとかそんな所ばかり気にして価値づけて、素直に綺麗と思えない人は可哀相。ア......
鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア)
鳥山石燕の妖怪画集、4種-12冊を文庫版 1冊に収録。各種共、目録、序文、跋文は翻刻のみで奥付は無し。本編はモノクロ写真版。欄外に底本に見える妖怪名や詞書を現今の漢字カナ交じり文に翻刻。A; 底本......
強く生きる言葉
デザインの専門学校時代に買って毎日、毎日食い入る様に その言葉たちを噛み締めていた日々が懐かしい。 そして、今も、太郎さんのこの本は私の心の支えになっている。 タイトルは強く生きる言葉だけれど弱い......
Santa Fe 宮沢りえ
この「Santa Fe」ももちろんいいですが、最近の宮沢りえさんもものすごく魅力的なので、第2弾のヌード写真集を出版してほしいです。宮沢りえさんなら、「30代」の女性の魅力を伝えられると思います。髪......
フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィジュアル版)
普段あまり本を読まず、また絵画にも疎い私が、電車のなかでサッと読めてしまった本です。教科書的な入門書はどうも…という人におすすめ。作者の感性にも興味がわく一冊です。写真がもう少し大きければ、と無い物......
Accidents Series〈11〉高岡早紀+篠山紀信 (Accidents (11))
【アクシデント.シリーズ】は20×15サイズが?1995高値ですね。 編集シリーズですが内容は【one,two,three】そのまま!不満が残る。ページ数が少なくとも、A4サイズ,フルカラーにして欲......
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)
全てをぶち壊しにして「また一から始めようぜ、俺たち」とか。 この本のすごいところは誰にでもわかるような言葉で繰り返し繰り返し、れも力強くメッセージを投げとるとこやと思う。「なんでわからへんねん!」み......
うめめ
何故、この写真を撮りたいと思ったか、それを感じる写真の数々。 可愛い、可笑しい、こんな写真のベストショットたち。 日付入りであることも、身近さを感じさせる、優しく楽しい写真集。 ゆるく、間の抜けた、......
空の名前
空にも色んな名前があるんです。 パラパラと捲っているだけで、気分が晴れてきます。 写真がキレイで、図鑑というよりは 空の写真集のような一冊。 季節や時間によって空が見せる様々な表情が、 日本の古......
アカルイハダカ シノヤマキシン
作ってない風、タイミングとってない風が楽しいヌード写真集。ただラストに本書のテーマ的に違和感のあるモデルを、違和感のある撮り方をした写真があって、それで眺め終わったあと、最初のポカーン、アッケラカー......
宙(そら)の名前
やや関連がありますで始めにレビューアー自身の事を述べます。この本を手に取った時、私の心身はすっかり疲れ果てて“鬱病”になっていました。鬱病と診断され自宅療養を始めて既に四ヶ月となる身です。まだ心身共......
そっとネコぼけ
世の中には、大きく犬好きと猫好きがいると言う人がいた。本当かどうか知らないが、なんでも、犬好きはしっかり者で長男長女タイプ、猫好きは甘えん坊で末っ子タイプが多いらしい。あるいは、恋愛でも犬好きは自分......
今日より明日輝く自分に逢いに行こう
素晴らしい。何の衒いも恥じらいもなくこんな安っちく浅薄なブツを出版できるとは。恐れ入る。 1ページ1ページめくるたびに苦笑に伴い、憎悪にも似たものがこみ上げてくる。はっきり言って中学生が文化祭......
昭和モダン建築巡礼 西日本編
たまに見る日経アーキの中でも気になっていた連載が単行本化された。 著者たちが昭和モダンと呼ぶ建築は1945年から75年にかけて建てられた所謂「モダニズム建築」である。昭和に直せば20年代から40年代......
住宅巡礼
建築家ってある種、職人なんだなぁって思わせてくれた本です。巨匠作品が並んでいますが、著者がそっと触れるように記し、回帰してるところが本当に素敵です。 私もまた旅がしたくなりました。中村好文さんの建築......
建築探偵奇想天外 (朝日文庫)
1990年に出た単行本『建築探偵 神出鬼没』の再編集・文庫化。「建築探偵」シリーズの第4作。 『奇想天外』で取り上げられているのは、グラバー邸、旧朝香宮邸など。そのほか、チェコ、スロヴァキアへの......
完本・建築探偵日記
建築探偵が東京の色々な意味での名建築を訪ね歩いた日記です。朝日文庫の隠れたベストセラー「建築探偵」シリーズは、基本的に増田カメラマンの写真1ページに藤森探偵の文章1ページという構成になっており、藤森......
建築探偵 神出鬼没 (朝日文庫)
日本の中に派手にたってる脚光をあびてる建築から、田舎にひっそりとでも実はとても歴史ある建物まで幅広く好奇心をもって紹介してくれる、そしてその好奇心が読んでる私たちにも伝わってくるような作品です。(半......
寺院建築 (文化財探訪クラブ)
大学のレポートの参考にさせていただきました。 写真が多くて、文章もわかりやすいですし、 何より小さめのサイズで持ち運びが楽でよかったです。...
建築探偵雨天決行
1988ー89年に出た単行本の文庫化。「建築探偵」シリーズの第2作。 『雨天決行』で取り上げられているのは、中村遊郭、豊橋と函館のハリストス教会、東京駅など。そのほか、幼稚園や刑務所もいくつか取......
建築探偵の冒険〈東京篇〉 (ちくま文庫)
これは大学教授としても、建築評論家としても知られる藤森照信氏の著書のひとつなのだが、解説が詳しく、且つ読み手をグッと惹きつける魅力に溢れている。 例えば東京駅を設計した辰野金吾は、相撲が好きで、横綱......
建築探偵 東奔西走 (朝日文庫)
1988年に出た単行本の文庫化。「建築探偵」シリーズの第一作。 明治の洋館が注目されるきっかけをつくった本。藤森氏が活動を始めるまで、明治〜昭和初期の洋風建築にはほとんど光が当てられていなかった......
建築探偵 東奔西走
1988年に出た単行本の文庫化。「建築探偵」シリーズの第一作。 明治の洋館が注目されるきっかけをつくった本。藤森氏が活動を始めるまで、明治〜昭和初期の洋風建築にはほとんど光が当てられていなかった......
知の空間―カルチェラタン・クォードラングル・キャンパス (建築巡礼)
大学空間の発展について解説した本です。本書により、知的な仕事のための環境について、建築学的な知見が得られます。本書では、 カルチェラタン、クォードラングル、キャンパスの順に解説しています。 ま......
間取りが語る
はじめの部分は、佐藤和歌子の間取りの手帖と手法は同じです。 けったいな間取を会話形式で揶揄していくようなものです。 しかし、こちらでは住宅だけではなく、間取という間取を掲載しています。 クルーザー......
建築探偵 雨天決行 (朝日文庫)
1988ー89年に出た単行本の文庫化。「建築探偵」シリーズの第2作。 『雨天決行』で取り上げられているのは、中村遊郭、豊橋と函館のハリストス教会、東京駅など。そのほか、幼稚園や刑務所もいくつか取......
建築探偵桜井京介 館を行く
建築家になった気分になれます。こう・・・街中の古い家を「これはコンドルが・・・」とか解説したくなるような、いや、できそうな気分になれます。 あと、やって欲しいなぁと思う企画。京介に綾辻行人さんの「館......
鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア)
鳥山石燕の妖怪画集、4種-12冊を文庫版 1冊に収録。各種共、目録、序文、跋文は翻刻のみで奥付は無し。本編はモノクロ写真版。欄外に底本に見える妖怪名や詞書を現今の漢字カナ交じり文に翻刻。A; 底本......
強く生きる言葉
デザインの専門学校時代に買って毎日、毎日食い入る様に その言葉たちを噛み締めていた日々が懐かしい。 そして、今も、太郎さんのこの本は私の心の支えになっている。 タイトルは強く生きる言葉だけれど弱い......
フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィジュアル版)
普段あまり本を読まず、また絵画にも疎い私が、電車のなかでサッと読めてしまった本です。教科書的な入門書はどうも…という人におすすめ。作者の感性にも興味がわく一冊です。写真がもう少し大きければ、と無い物......
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)
全てをぶち壊しにして「また一から始めようぜ、俺たち」とか。 この本のすごいところは誰にでもわかるような言葉で繰り返し繰り返し、それも力強くメッセージを投げとるとこやと思う。「なんでわからへんねん!」......
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)
この価格でお手頃に手に入る物としてはセレクション的にも、大きさ的にも満足いく物です。 思っていたよりもずっと見事な『動植綵絵(どうしょくさいえ)』の三十の絵に、惚れ惚れさせられました。色遣いの鮮やか......
美術手帖 2008年 06月号 [雑誌]
「京都」は多くの雑誌が取り上げているが、「アート」という視点で大特集が組まれているのは美術手帖ならでは。 山下裕二による日本美術案内がマニアックで楽しい。とくに顔がまっぷたつにわれて中から別の顔が覗......
アルフォンス・ミュシャ
収録作品数は百を越え、その殆どがカラー。巻末には作品についての解説があり作品をより深く楽しめます。作品チョイスした人間の趣味か、めりはりに欠く感はあったものの、ボリューム、価格ともに買って損は無かっ......
カラ版 日本美術史
古代から20世紀末まで、日本美術の流れを246ページ、図版297点でたどろうというのも無理な話ではあると思っていますが、逆に類書がない現在、とても有用な本だとも感じています。 オール・カラーですし、......
謎解き フェルメール (とんぼの本)
フェルメールの作品とともに フェルメールの住んでいた町や、その時代背景 もちろん、きってはきれぬ関係になってしまった メーヘレンの事も著者であるおふた方が フェルメール初心者な方にもわかりや......
マグリット (ニューベーシック) (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
伝記も主な作品も全て収録されていますので、マグリットに始めて関心を寄せられた方にとっては詳しい解説書でしょうし、マグリット・ファンにとっては未見の作品の鑑賞にもなります。 価格的にもサイズ的にもハ......
レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上 岩波文庫 青 550-1
いろんなことを考えているなーと感心する。 手記というかメモ帳みたいな感じで断片的につづってるから取っ掛りがよくない。絵画論のためとか明確な目標がないと読破は苦痛に感じるかも。 本の内容をけなす気はさ......
日本の伝統 (知恵の森文庫)
今読んでも、何度読んでも新鮮な本。 岡本太郎は、「今を生きている」というか、 「今も生きている」と思っちゃう! 感じるままに生きていきたい!! ニュートラルな自分でありたい!!怒りの書だ......
冷酷組織の真実 ザ・インサイド・ストーリー・オブ ディープ・パープル&レインボー (BURRN BOOKS)
この本は、この本の作者コリンハート氏が1971年ディープパープル第2期から、その後レインボー、またディープパープルにツアーマネージャーとして2000年に病気を理由に突然クビになるまでに体験した事を......
レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 下  岩波文庫 青 550-2
これを読むとダヴィンチに少し近づけるかも。...
田中一村作品集
田中一村が好きで奄美の記念館を訪ねた。青い空の下、美しい空間に展示された作品に感動を新たにした。 一村の作品では、卓越した技巧による写実と優れた感覚による装飾性の融合が認められる。絶妙のバランスには......
光琳デザイン
つい最近ちょっとしたブームになった(らしい)琳派。その琳派について尾形光琳はもちろん、 乾山や酒井抱一などの作品を多彩な視点からマニアックかつ柔軟な考察でまとめあげた カラー写真もたっぷりのゴージャ......
かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス
建築家に家の設計を頼んだ時のメリット等、非常にわかりやすく、読みやすく書かれています。木造、鉄筋、鉄骨等、建築材料の性質やメリット等、ざっくりとした特徴もつかむことができるので、そろそろ家を建てよう......
きもちのいい家
前に一度テレビで手塚夫妻の設計した住宅を見たことがあり、 その時は建築家の名前も知らなかったが、 とにかく気持ちよさそうな家だという印象は強く残っていた。 そのためこの本の表紙を見かけたとき すぐに......
間取りの手帖
変な間取りに小粋なコメント。 物凄く住み難そうな間取りを見ると、逆に部屋を拝見したくなる。 噂ではRemixよりも無印の方が面白いらしいけど、その真偽は未確認。面白い間取り図だけをテーマにした、な......
昭和モダン建築巡礼 西日本編
たまに見る日経アーキの中でも気になっていた連載が単行本化された。 著者たちが昭和モダンと呼ぶ建築は1945年から75年にかけて建てられた所謂「モダニズム建築」である。昭和に直せば20年代から40年代......
納得の間取り 日本人の知恵袋―日本人らしい生活空間とは (講談社新書)
建築業界の隅っこで働く私ですが、 この本は、いつも手元に置いて何度も読み返しています。 シンプルモダンがもてはやされていますが、 本当にその家は、その間取りは住みやすいのか。 住み手の立ち位置で考......
やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)
伊藤理佐さんの漫画も初めて、住宅に何の興味も持っていない私が読んでも ものすごくおもしろかった。 この方の漫画で読んだことがあるのは歯医者に置いてあったハムスターの 漫画くらい。それも数ページぱらぱ......
やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)
元々、伊藤理佐の漫画が好きだったけど、この本で今度は作者自身が好きになったよ。 家を建てることにもちろん注目されますが、別の視点では、その一生一大時の自宅建設を、キャリアのあるあるいは自立した独身の......
東京R不動産
不動産以外においても当然だけど、基本的に”もの”は古くなるほど貨幣価値を失っていく。 でも果たして”もの”のもつ価値ってそれだけ? 日本人ほど”古さ”に価値を見いだしてきた人種は居ないんじゃないだろ......
リフォームを真剣に考える 失敗しない業者選びとプランニング (光文社新書)
リフォームを考えていますが、もう家を建てて10年なのでそろそろメンテナンスかな、業者さんにアドバイスをもらってリフォームしたらいいわと考えていました。この本では、まず家のどこをリフォームするのか、ど......
自分でわが家を作る本。
ウェブサイトは大体見ていました。本になったというので読んで見ました。 ウェブサイトの出来が良いのかもしれませんが、本の優位性というのはコピー代ぐらいしかないような気がします。もっとも、コピー代も馬......
間取り百年―生活の知恵に学ぶ
「100年もつ家を建てるには?」と考えたとき、躯体がもつこととともに、この先100年の間の生活スタイルの変化に(簡単なリフォーム程度で)順応できることが重要と考え、その参考に過去100年の生活スタイ......
いい家は無垢の木と漆喰で建てる
無垢材で家を建てることに躊躇していた時に、決断させてくれたのはこの本です。 都会に見られる集成材や合板の家、米ツガの柱、ビニールクロスの悪影など、シックハウスを心配していた僕には、まさに目を開かせて......
実用図解 木造住宅工事チェック・ハンドブック
家は「着工したら施工業者におまかせして完成を待つ」という考えを打破された。この本があれば、ある程度自分の家が間違った進め方をしているのかがわかる。もちろん何かあれば専門家に判断を仰ぐ必要があるだろう......
大工棟梁の知恵袋―住みよい家づくり秘訣集 (講談社プラスアルファ文庫)
木造在来工法でのマイホームづくり(ハウスメーカーではなく)をお考えの方には是非ご一読いただきたい。普請道楽の醍醐味が味わえます。どの構造材には何の木がよいかとか詳しく書いてあって、読んでいだけでワク......
建築家が建てた幸福な家
築20年以上、家によっては30年を超えて住み継がれている、建築家によって建てられた素敵なお家の紹介本。 写真と紹介(エッセイ)がセットで、読み物としても、住宅を考える本としても、とても読み応えのある......
家づくりのコストを賢く下げる102の方法 (Seibido mook)
まさに家づくりにおいてコストを賢く下げる方法が、プランニング、見積り・契約、内装・外装材、設備、マネープラン、ローコストで快適に暮らす知恵、と、全方位からまとめられています。具体的な金額とともに写真......
近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形 (SSCムック―レタスクラブ)
みなさんがおっしゃるように、これだけのアイデアを全て真似したら、いったい いくらかかるのか・・・?それを考えるとちょっとぞっとします。 収納のプロとして、一つのサンプルとしての家でもあるかと思うので......
木の家に住むことを勉強する本
日本で家を建てるなら、日本で育った木で建てたい。そう思わせる1冊だった。森林と私たちの生活の関わり、森林の持つ力、大地に育まれた木材の持つ住宅素材としての可能性などを、淡々と事実を書き上げていくこ......
間違いだらけのハウスメーカー選び〈3〉50社本音評価
シリーズの最初はかなりの意気込みを持って書いたようにお見受けするが、さすがに続編ではやや息切れ。それが「3」では、再度意気込みを復活すべく、わかりやすい統一フォーマットで50社比較をしている。そのわ......
我が家を速効メンテナンス (学研ムック)
痒いところに手が届くように素晴らしいイラストと豊富な写真で解説。内容もかなり多方面に及んで一家に一冊の必需品です。他に http://www.mazroc.co.jp/technical/pdf/3......
法隆寺の謎を解く (ちくま新書)
現在、目にする法隆寺は聖徳太子創建のものではなく、再建(新創建)されたものであることは昭和14年の発掘調査の結果から明らかになっている。新創建の法隆寺がいつ、誰により何の目的で建てられたのか? 日本......
城のつくり方図典
著者(先生)の授業で必要なので購入しました。 授業でいらなくても買いたいくらい面白い本です。 お城の仕組みというか、建て方がよくわかります。 この本を読むとお城の見方がかわります。 よりお城を楽し......
日本の世遺産 秘められた知恵と力 (NHKスペシャル)
一般の世界遺産本であれば、世界遺産の美を礼賛するものが殆どですが、世界遺産を通常とは異なる角度で捕らえた異色本で、地震、台風、豪雪等の自然災害に見舞われることが多いながらも、今まで現存してきた日本の......
図説「城造り」のすべて―決定版 (歴史群像シリーズ)
何か物足りない 良書の類いにはなるのだろうが、手放しには褒められない 学研さま以前歴史群像で連載されていた、「よくわかる築城学入門」の単行本化を切に望みます戦国から江戸初期は、空前の築城ブームだった......
日本百名城 歴史と伝統をあるくガイドブック (朝日文庫)
日本における城郭の歴史、城を見る上での基本となる分類や構造を解説した後、 全国から選ばれた100城の個別の紹介に移ってゆく。 それぞれ構造と沿革、見所を解説する。 大阪城・姫路城・名古屋城・江戸城・......
宮大工棟梁・西岡常一 「口伝」の重み
第一部では、氏がどのように生きたきてか、どんな魂を持っていたかが読み取れます。 第二部では、氏の生き方を直に感じた人達の話が書かれており、氏だけではなく氏に関係してきた人達の話も読むことができ、私の......
日光東照宮 隠された真実―三人の天才が演出した絢爛たる謎 日本史の旅 (祥伝社黄金文庫)
私、今まで日光東照宮に行ったことがないのですが、この本を読んで、今春、時を作って一度、参宮したいなぁと思っています。某ホラー系風水ガイドや、ぱくり専門博学作家と異なり、さりげなく、淡々と東照宮の背景......
図説 日本建築のみかた
京都に何度か旅行に行き,寺社を巡ることが多かったのだが,よくよく考えたら日本建築のことなどろくに分かってないなぁと思い本書を購入した. 私のように日本建築にズブの素人でも最後まで読み通せたことは確......
京都の意匠―伝統のインテリア・デザイン (コンフォルト・ライブラリィ)
美しい写真と端整な文章。本書はあくまでもインテリア・デザインの本であるが、それだけにはとどまらない、京都の文化・風情を感じさせる本です。それはきっと、玄関、窓などのインテリア、インテリア空間につい......
カラー版 日本建築様式史
写真、図と文字が半々で読みやすい。寺社民家の構造図と名称が理解を助けてくれる。建築の建った年号が分かる年表をみることで主な建築と歴史の位置を把握できる。入門書にしては文章が少し硬いのが残念。日本建築......
瓦屋根 (NHK美の壺)
本書は、中国から伝来し、桟瓦(さんがわら:丸瓦と平瓦を組み合わせたもの)のように独自に発達した瓦屋根について取り上げている。また、写真をふんだんに使用しつつ、写真に付け加えられた文章や解説もコンパ......
図解 古建築入門―日本建築はどう造られているか
代表的な日本建築の型について,その構築方をプラモデルの製作手順のように下から1つずつパーツを積み重ねていく様を示した本である. 図が綺麗で分かりやすく,誰でも日本建築の構築方を理解できるだろう. ......
宮大工千年の知恵―語りつぎたい、日本の心と技と美しさ
建築に興味が無くても楽しめる本です・・・かな。昔の建物は「周りの環境・背景などと調和を計りながら建てられていた」のだそうです(そしてとても頑丈で長持ち、大切にされていた・・・そりゃそーだろうな、心......
建築MAP京都
いささか情報が古いのが残念ですが (2年ほど前にminiが出たようですが) 京都をいくつかのブロックにわけ そのブロックに存在する名建築を紹介してある本。 建築物中心のガイドブックのようなも......
ビジュアル・ワイド 日本の城
国宝、重文の城が12城。ゆかりの人物のエッセーなどを混ぜながら詳しく書いています。また、都道府県各県メイン1城+5〜20城、少し詳しく書いています。だが、他の大部分は城名含めて20字足らず。(都道府......
建築MAP横浜・鎌倉
横浜市内在住の私は、約10Kmを自転車通勤していますが、この本を読んでからというもの、掲載されている建物を実際に見てみたいという衝動を呼び起こさせてくれる本だと感じました。 日頃は、ただ単に見てい......
京 町家づくり千年の知恵―「間口三間」を生かす独自のこしらえ
〜大学での参考資料に購入しました。しかし、内容的には法律の解釈を「いいとこどり」で解釈しています。「なんらやましい所はない」と書かれていますが、その前段では、検査を受けた後に勝手な改修をしており、立......
定本 二笑亭綺譚 (ちくま文庫)
式場隆三郎の「二笑亭綺譚」(1939)に、赤瀬川原平、藤森照信らが加筆して再構成したもの。「二笑亭」は門前仲町(東京江東区)に実在した奇想天外な住居。写真や図面類が豊富に残っていて、いかに不可思議な......
白川郷合掌造Q&A
合掌造の建築構造に興味を持って購入しました。もちろん建築の本ではないので、その点が特別詳しく書かれているわけではありませんが(一般向けの本としてはかなり詳しい方)、合掌造の歴史と今がたくさんの写真・......
日本の家〈3〉北海道・東北・関東
日本の家、全国の民家を訪ねる写真集シリーズの3巻です。今回は北海道・東北・関東の民家を写しています。このシリーズ、なんといっても民家の中を見ることができるのがとてもいいのです!!なんだか人が住んでい......
間取りの手帖
変な間取りに小粋なコメント。 物凄く住み難そうな間取りを見ると、逆に部屋を拝見したくなる。 噂ではRemixよりも無印の方が面白いらしいけど、その真偽は未確認。面白い間取り図だけをテーマにした、な......
かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス
建築家に家の設計を頼んだ時のメリット等、非常にわかりやすく、読みやすく書かれています。木造、鉄筋、鉄骨等、建築材料の性質やメリット等、ざっくりとした特徴もつかむことができるので、そろそろ家を建てよう......
きもちのいい家
前に一度テレビで手塚夫妻の設計した住宅を見たことがあり、 その時は建築家の名前も知らなかったが、 とにかく気持ちよさそうな家だという印象は強く残っていた。 そのためこの本の表紙を見かけたとき すぐに......
納得の間取り 日本人の知恵袋―日本人らしい生活空間とは (講談社新書)
建築業界の隅っこで働く私ですが、 この本は、いつも手元に置いて何度も読み返しています。 シンプルモダンがもてはやされていますが、 本当にその家は、その間取りは住みやすいのか。 住み手の立ち位置で考......
やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)
元々、伊藤理佐の漫画が好きだったけど、この本で今度は作者自身が好きになったよ。 家を建てることにもちろん注目されますが、別の視点では、その一生一大時の自宅建設を、キャリアのあるあるいは自立した独身の......
やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)
伊藤理佐さんの漫画も初めて、住宅に何の興味も持っていない私が読んでも ものすごくおもしろかった。 この方の漫画で読んだことがあるのは歯医者に置いてあったハムスターの 漫画くらい。それも数ページぱらぱ......
自分でわが家を作る本。
ウェブサイトは大体見ていました。本になったというので読んで見ました。 ウェブサイトの来が良いのかもしれませんが、本の優位性というのはコピー代ぐらいしかないような気がします。もっとも、コピー代も馬鹿......
リフォームを真剣に考える 失敗しない業者選びとプランニング (光文社新書)
リフォームを考えていますが、もう家を建てて10年なのでそろそろメンテナンスかな、業者さんにアドバイスをもらってリフォームしたらいいわと考えていました。この本では、まず家のどこをリフォームするのか、ど......
間違いだらけのハウスメーカー選び〈3〉50社本音評価
シリーズの最初はかなりの意気込みを持って書いたようにお見受けするが、さすがに続編ではやや息切れ。それが「3」では、再度意気込みを復活すべく、わかりやすい統一フォーマットで50社比較をしている。そのわ......
大工棟梁の知恵袋―住みよい家づくり秘訣集 (講談社プラスアルファ文庫)
木造在来工法でのマイホームづくり(ハウスメーカーではなく)をお考えの方には是非ご一読いただきたい。普請道楽の醍醐味が味わえます。どの構造材には何の木がよいかとか詳しく書いてあって、読んでいるだけでワ......
東京R不動産
不動産以外においても当然だけど、基本的に”もの”は古くなるほど貨幣価値を失っていく。 でも果たして”もの”のもつ価値ってそれだけ? 日本人ほど”古さ”に価値を見いだしてきた人種は居ないんじゃないだろ......
実用図解 木造住宅工事チェック・ハンドブック
家は「着工したら施工業者におまかせして完成をつ」という考えを打破された。この本があれば、ある程度自分の家が間違った進め方をしているのかがわかる。もちろん何かあれば専門家に判断を仰ぐ必要があるだろうが......
近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形 (SSCムック―レタスクラブ)
みなさんがおっしゃるように、これだけのアイデアを全て真似したら、いったい いくらかかるのか・・・?それを考えるとちょっとぞっとします。 収納のプロとして、一つのサンプルとしての家でもあるかと思うので......
間取り百年―生活の知恵に学ぶ
「100年もつ家を建てるには?」と考えたとき、躯体がもつこととともに、この先100年の間の生活スタイルの変化に(簡単なリフォーム程度で)順応できることが重要と考え、その参考に過去100年の生活スタイ......
我が家を速効メンテナンス (学研ムック)
痒いところに手が届くように素晴らしいイラストと豊富な写真で解説。内容もかなり多方面に及んで一家に一冊の必需品です。他に http://www.mazroc.co.jp/technical/pdf/3......
いい家は無垢の木と漆喰で建てる
無垢材で家を建てることに躊躇していた時に、決断させてくれたのはこの本です。 都会に見られる集成材や合板の家、米ツガの柱、ビニールクロスの悪影響など、シックハウスを心配していた僕には、まさに目を開かせ......
家づくりのコストを賢く下げる102の方法 (Seibido mook)
まさに家づくりにおいてコストを賢く下げる方法が、プランニング、見積り・契約、内装・外装材、設備、マネープラン、ローコストで快適に暮らす知恵、と、全方位からまとめられています。具体的な金額とともに写真......
自然を楽しむ週末別荘傑作選―Home ideas (別冊家庭画報―家庭画報特選)
15の別荘を4〜6pづつ紹介。うち、写真は7割ほど(ぱっと見ですが)。他は解説や図面、建築物以外の写真(その場所でとれた野菜とかまったり寛ぐ住人の写真など)。 9つの別荘には「¥総工事費(内訳付)」......
スラスラわかる断熱・気密のすべて
原油高による光熱費の上昇が予想されるなかで、高気密・高断熱住宅の省エネ性をアピール する住宅メーカー/工務店は今後ますます増えるだろう。 しかし、高気密・高断熱住宅の省エネ性は、快適性を必ずしも保......
木の家に住むことを勉強する本
日本で家を建てるなら、日本で育った木で建てたい。そう思わせる1冊だった。森林と私たちの生活の関わり、森林の持つ力、大地に育まれた木材の持つ住宅素材としての可能性などを、淡々と事実を書き上げていくこ......
▲ページのトップ